桶谷式手技(乳房マッサージ)とは

桶谷式手技(乳房マッサージ)とは、
   故桶谷そとみ先生(1913.2.8〜2004.1.6)が考案されたものです。

桶谷そとみ先生は、第二次大戦中、助産師として仕事をしていた満州(現・中国東北部)で栄養状態が悪いために命を失う乳児たちを目の当たりにしました。母乳さえ出ればこの乳児たちを救えるという強い思いで、独自の方法=桶谷式手技(乳房マッサージ)をあみ出しました。

戦火の中、終戦の混乱の中で、この手技によって多くの赤ちゃんの命が救われました。

満州から引き上げ後、桶谷そとみ先生は、助産院を開業し、母子への援助を行いながら、乳房への手技を桶谷式乳房管理法として完成させました。 その後、桶谷そとみ先生は、研修によって一定の技術レベルに達した者を桶谷式認定者とする認定制を採用しました。

現在は、東京都新宿区喜久井町の「桶谷式乳房管理法研修センター」において桶谷式認定者の育成を行っています。 研修終了後も手技の向上を目指し認定者が互いに切磋琢磨するよう桶谷式母乳推進協会を組織しました。





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